安全・衛生・環境への取組み

基本方針

・健康推進、安全意識向上による安心職場づくり

・お客様の期待に応える生産準備、現場力の強化

・地域社会のよき一員であることの自覚と自立

安全

「安全性優良事業所」証である「Gマーク認証」を取得しています。

安全性の向上に対する意識を高め環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、公表する制度です。Gマークを10年連続取得している等の極めて優良な事業所という事で2017年に中部運輸局愛知運輸支局より「安全性優良事業所表彰」を高岡営業所、大口営業所が受賞しています。 
 ※豊田南営業所は2017年度取得予定
  

運輸安全マネジメント推進計画書に基づき実施します。        運輸安全マネジメント

安全に対する意識向上のため、トヨタ紡織グローバル安全衛生環境部とのミーティングによる情報交換や協力会社を巻き込んだ「TBLS安全連絡会」を年2回開催し、事故低減活動として行っています。また、トヨタ紡織との合同安全点検も行っています。

トラックとリフトの技能向上訓練(座学・実技)を実施しています。

新人は3年連続受講、4年目以降は2年に1回実施します。且つ運転適性診断で個人の特性を把握し、添乗指導を行っています。
 ・運転適正診断(ナスバネット)
 ・添乗指導の実施
 ・全車両にドライブレコーダーとバックモニタ設置
 ・デジタルタコグラフ分析指導

社内外のエコドライブコンテスト、技能コンクールへ参加し、スキルアップ向上を目指しています。

【社内】リフト技能コンクール、省エネコンテスト

【社外】TB技能コンクール(フォークリフト部門)、フォークリフト愛知大会

STOP6のひとつ "車両との接触などによる災害" を防止する為に、当社のフォークリスト、リーチリフトにはブルーライト(接触防止ライト)が装着されています。この取り組みを従業員に広く周知する為、標語を募集し次の5点が選ばれました。

  ・ブルーライト 見えたら必ず完全確認 止まってゆずって事故防止
  ・青ライト 視覚で死角の 事故防止 安全職場へ 第一歩
  ・ゼロ災害 ブルーライトで 危険予知
  ・ブルーライト 見えたら止まって 確認ヨシ
  ・ブルーライトの光が見えたら要注意 リフトがバックで作業中

「STOP6」とは、、、Safety Toyota 0(zero accident) Project6項目

  ・機械での挟まれ、巻き込まれ
  ・重量物(100kg以上)による接触などによる災害
  ・車両との接触などによる災害
  ・墜落(2m以上の高所からの転落含む)による災害
  ・感電による災害
  ・高熱物との接触などによる災害

衛生

当社で働く皆さんやご家族の心身の健康を支えるため「トヨタ紡織健康保険組合」へ加入頂けます。

  ・専門機関による定期健康診断(年1回または職種により2回)
  ・健康診断時はストレスチェックも同時実施(法令で実施非対象の拠点も自主的に実施)
  ・年2回、家庭用常備薬のあっせんが割安に受けられます。
  ・無料歯科検診あり
  ・インフルエンザ予防接種補助(拠点によっては会社で接種可能)
  ・提携した「健康ホットライン」へ24時間365日、健康や医療機関などの相談が出来ます。
  ・提携するリゾートホテルやゴルフ場、季節ごとのフルーツ狩り施設も利用可能です。

心身両面からの健康管理支援の一環として運転者台帳に登録されている人を対象に健診をし、運転中の疾患による突然死、それによって引き起こされる交通事故を未然に防ぐ取り組みを行っています。疾患の早期対応は、労働災害・重大事故の未然防止を図ると共に自己の健康管理意識向上に繋げています。2016年度より新たに脳MRI健診を35歳、40歳以上を対象に行っています。

  ・対面点呼時に、体温・血圧測定を実施し日々の管理を行う
  ・健康健診2次検査まで完全フォロー
  ・SAS(睡眠時無呼吸症候群)2年に1回検査
  ・脳MRI健診(3年に1回) ※運転従事者脳MRI健診支援機構
  ・かわら版発行による情報の周知
              

環境

私たちを取り巻く環境問題について、ふさわしい責任を果たすことを目指し、輸送におけるCO2削減に向けた様々な活動に取り組んでいます。

 ※適用範囲:本社、物流センター、豊田南営業所       ※環境方針

環境保全を目的にした取り組みを行っている運用事業者に対する認証制度で、交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、審査のうえ認証登録を行うものです。

                           

各営業所代表の現役ドライバーを委員とし、燃費向上委員会を2017年4月より開設しました。

 (内容)
  各種勉強会(社外講師)
   ・デジタルタコグラフ有効利用について
   ・エコドライブ、DPRについて
   ・エコタイヤについて
  燃費分析
  活動スローガンを作成し燃費改善意識の高揚を図る

2013年4月稼働の物流センターにおいて、建設時および稼働後において、環境に配慮した設備の設置活動に取り組んでいます。

 ・太陽光発電  ・外周緑地帯  ・壁面緑化  ・防音壁の設置  ・高機能舗装
 ・雨水タンクによる雨水利用  ・トップライトより太陽光の取り込み など
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